医療法人社団 はやしクリニック

広島市佐伯区の 内科,循環器科 はやしクリニック

〒731-5116 広島県広島市佐伯区八幡1丁目22-11
TEL 082-929-0884

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お知らせ

かぜ・発熱外来のお知らせ~(かぜ・発熱症状・体調不良の方が)診察を受けるには事前予約が必要です.
 

コロナウィルス感染防止の観点から,一般外来・定期受診の患者さんと,かぜ・発熱症状の患者さんが接触しないようにするため,はやしクリニックでは,時間制・事前予約制の「かぜ・発熱外来」を開設しています.(下図).
 
◆「かぜ・発熱外来」は,時間制・事前予約制のため,時間外や事前予約のない場合は,診察できませんのでご注意ください.

【注意】インフルエンザ予防接種シーズン等は,土曜日・午後の「かぜ・発熱外来」を休止させていただきますのでご注意ください.
 

●[下図]のような診療時間表にて,診療時間を分けて,診療をさせていただきます↓
【注意】インフルエンザ予防接種シーズン中の・土曜日の午後は「かぜ・発熱外来」は休止しますのでご注意ください.
 
時間分離診察時間表
 



【はやしクリニック「かぜ・発熱外来」のお知らせ】【時間制・事前予約制】
 【注意】インフルエンザ予防接種シーズン中の・土曜日の午後は「かぜ・発熱外来」は休止しますのでご注意ください.
●はやしクリニックでは,コロナウィルス感染防止のため,①「一般外来」と,②「かぜ・発熱外来」で,受診の時間を分けて診療します(上図).
●かぜ症状(鼻みず・のど痛・せき・たん)や発熱のある方や体調の悪い方は,必ず事前に 「電話予約」 をしてから,「かぜ・発熱外来」の時間帯に,受診してください.

かぜ・発熱外来は,事前予約制です
~予約がない方の診察はできませんので,必ず,事前に「電話予約」をしてから受診してください.「かぜ・発熱外来」の診療時間は限られていることから,かぜ等の流行期には,事前予約枠が取れない場合もあり得ますので,ご了承ください.

かぜ・発熱外来は,時間制です
~感染防止のため,11時前のクリニック入室,17時前のクリニック入室はご遠慮ください.
 

■もし万一,かぜ症状・発熱の方が,事前予約なしで来院された場合のお願い■

クリニック入り口に,予約のない方は「入室しないで下さい」の掲示板があります.
→コロナウィルス感染防止のため,お手数ですが,入室せずに,まずは駐車場の車の中など,院外からクリニックへお電話ください.電話口を通して,予約の可否や診察の可否についてお返事します.

(注意)せっかく駐車場まで来ておられても,(1)一般外来の時間帯や,(2)かぜ・発熱外来の時間帯でも予約枠がいっぱいの時は,入室・診察ができませんので,ご理解・ご了承の程よろしくお願いいたします. 予約を取り直した上で,改めて予約時間に受診されるか,1日24時間365日体制の,コロナウィルス「コールセンター (積極ガードダイヤル)」(082-241-4566)へご相談ください.その時間帯に受診可能な,最寄りの医療機関について相談できます.


【はやしクリニック「一般外来」のお知らせ】~定期通院中の皆様へ 
●はやしクリニックでは,コロナウィルス感染防止のため,①「一般外来」と,②「かぜ・発熱外来」で,受診の時間を分けて診療します(上図).
定期通院患者の皆様(慢性疾患)は,「一般外来」 の時間帯(9時~11時と,15時~17時)においでください.この時間帯は,かぜ・発熱患者さんはいませんので,安心して受診できます.
●都合により一般外来の時間帯においでになれない場合でも,(慢性疾患の)定期通院患者の皆様は,診療時間内ならいつでもご自由に受診いただけます.かぜ・発熱外来の時間帯に受診された場合でも,慢性患者さんとかぜ・発熱患者さんは<別の待合室><別の診察室>で診療しています.
●定期通院患者さんでも,体調不良の時には,予約の上,「かぜ・発熱外来」の時間帯においでください.
 
【予防接種・健診の人】は,診療時間内のいつでも受診できますが,午前の11時以降と,午後の17以降は,かぜ・発熱患者さんが受診する時間帯であることを理解の上,受診してください.


【コロナウィルスPCR検査について】  
●(1) 症状があり発症から9日目までの時は,はやしクリニックにて,「唾液によるコロナウィルスPCR検査」ができます.

【注意】コロナウィルスPCR検査を行った場合,検査結果が出るまでは,公共交通機関の利用は避け,自宅待機が必要となりますので,ご注意ください. 
●検査結果はおおむね24時間程度で判明します(下表).
【注意】ただし,土曜日の12時以降分の検査だけは,報告までに長時間を要し,報告は火曜日の午前になりますので,ご注意ください(←土曜午後と日曜は検査センターが休みのため,月曜の午前に提出することになります).

【重要なお知らせ】インフルエンザ予防接種シーズン中の・土曜日の午後は「かぜ・発熱外来」を休止しています. 
◆コロナウィルス検査結果報告日(下記は最短の場合↓)
受診日
AM
PM

AM
PM

AM
PM

AM

 

AM
PM
土AM 
土PM 
 
報告日
AM
PM

AM
PM

AM
PM

AM

 

AM
PM
日AM 
火AM 
・結果は陽性でも・陰性でも,はやしクリニックから患者さんに電話連絡します.
(A)陽性の場合→はやしクリニックから保健所にも連絡しますので,保健所からの連絡と指示に従ってください.
(B)陰性の場合→PCR検査も100%正確とはいえないので,症状が落ち着くまで自宅待機をお勧めします.
 
●(2) 無症状の場合,はやしクリニックでは,コロナウィルスPCR検査はできません.
(例)無症状だが,周りにコロナの人が出たので,心配でPCR検査希望.→当院では検査できません.
(例)無症状だが,会社でコロナが出たので,会社からPCR検査を指示された.→当院では検査できません.
◆参考~「広島県PCRセンター」(050-1741-6373)では,無症状の方でも検査が受けられます. (観音マリーナ駐車場会場/中央新天地集会所会場/本通り交番跡地会場)
 
●(3) 「自費」検査にて陽性になった場合,はやしクリニックでは,診療できません.
(例)無症状だが,会社指示で,又は自分の希望で,「自費」のコロナ検査を受けて陽性になった.→当院では診療できません.
(例)かぜ症状があり,会社指示で,又は自分の希望で,「自費」のコロナ検査を受けて陽性になった.→当院では診療できません.
◆参考~「自費」検査にて陽性になった場合は,「自費」検査会社の「提携医療機関」にご相談ください.あるいは,コロナウィルス「コールセンター(積極ガードダイヤル)」(082-241-4566)で相談の上,必ず陽性者の診療が可能な医療機関を,紹介してもらってください.
◆残念ながら,当院は,陽性者の診療が可能な医療機関ではありませんのでご了承ください.申しわけありません.

     
【インフルエンザ迅速検査について】
・インフルエンザ迅速検査時には,「医療用・大風量HEPAフィルター装置」の前に座っていただき,患者さんから発生する呼気を,HEPAフィルター装置で吸引し,ウィルスサイズ粒子を99.99%以上除去した後,排出させます(下図).
・検査時以外も,「医療用・大風量HEPAフィルター装置」を,常時作動させて,新幹線や飛行機の換気システムの何倍もの換気を行っています.

 クリーンパーテーションの図
 
 
【はやしクリニックの基本的な院内感染対策(改訂版)】は→ 「こちら」
 

はやしクリニックの基本的な院内感染対策~改訂版

 
●新型コロナウィルスの流行が始まった頃に,はやしクリニックの基本的な①飛沫感染予防策と②接触感染予防策をホームページに掲載しました.このたび作成した改訂版では,「エアロゾル感染(空気感染)予防策」がポイントになっています.

(1)不織布マスク常用の推奨(ユニバーサルマスキング)
(2)3密回避の考え方
(3)院内換気対策の徹底~「医療用・大風量HEPAフィルター装置」を4台設置し,サーキュレーターを併用した換気対策
(4)時間分離診療の継続・他

エアロゾル感染(空気感染)とは,飛沫(=しぶき)よりも小さな粒子(=エアロゾル)に含まれるウィルスを吸い込む事で感染するものです.小さな粒子は遠くまで飛び,長時間空中に浮遊するため,これまでの飛沫感染対策に加えて院内換気対策が重要になります.
 

(1)不織布マスク常用の推奨(ユニバーサルマスキング)

初版では,マウス・シールドは感染予防にならない事を記載しておりましたが,今回の追加項目として,着け心地が良くファッション性の高い「ウレタンマスク」の感染予防効果が極めて低いことが分かりましたので,ディスボーザブル(使い捨て)の「不織布マスク」の常用をお勧めします.換気は自分ではコントロールできない状況もあり得ますが,「不織布マスク」を常日頃より装着すること(=ユニバーサルマスキング)は,自律的にできる・簡単で有効な「エアロゾル感染(空気感染)予防策」ですので,ぜひ継続してください.

(2)3密回避の考え方

これまで,①換気の悪い「密閉空間」,②多数が集まる「密集場所」,③間近で会話や発声する「密接場面」の3密回避が推奨されてきました.この3密回避は,エアロゾル感染(空気感染)対策としても有用です. ただし,やみくもに/機械的に3密を避けるのではなく,その意味する所を合理的に考えて行動することが大切です.「密閉」「密集」「密接」が全て悪いわけではなく,エアロゾル感染(空気感染)しやすい状況か否かが問題なのです.→下記コラム
 
◇コラム◇ コラム①~「密閉空間」でない「開放空間(野外)」で散歩する時の感染リスクは低いです.一方,同じ「開放空間(野外)」でも,バーベキュー等で,大勢で・長時間・ビール片手に・マスクをはずして騒いだらリスクは高いでしょう.

コラム②~初版では,(ⅰ)東京/大阪の満員電車で,全員がマスクをして・1時間かけて通勤する状況,(ⅱ)8~9人が・換気の良いクリニック待合室で・30分間・全員がマスクを着けた状態で・静かに・前方のテレビを見ながら座っている状況は,「密集」であってもリスクが低いと記載しましたが,エアロゾル感染(空気感染)がメインとわかった今でも通用すると思います. 今考えれば,電車やバスや飛行機は換気がすごく良いこともリスク低減に関与していたようです.

コラム③~イスやベンチで,座席をふさいで一人おきに座る工夫(ソーシャルディスタンスの確保)をよく見かけます.飛沫感染対策としては意味がありましたが,換気の悪い閉鎖空間であればエアロゾル感染(空気感染)予防としての意味を持ちません. 逆に詰めて座ったとしても,換気に気を配った環境であればエアロゾル感染(空気感染)の可能性は低いでしょう.

コラム④~「密接場面」が全て悪いわけではなく,お互いがマスクを着けた状態で・短時間だけ・会話をする程度ではリスクは高くありません.
 
(3)院内換気対策の徹底

●待合室の換気対策●
当院は小さなクリニックであり,インフルエンザ予防接種の時期や,たまたま患者さんが同時にたくさんいらした時などに,座席間隔を広く取れない場合があり得ます.
その対策として,初版時から,「医療用・大風量HEPAフィルター装置」をクリニックに設置し,高頻度の換気ならびに99.99%以上のウィルスサイズの粒子除去を記載しておりましたが,エアロゾル感染(空気感染)対策として,換気が一番重要であることが分かってきたため,「医療用・大風量HEPAフィルター装置」を全部で「4台」に増設しました.更に,大風量HEPAフィルター装置の効率を高めるためサーキュレーターを併用するようにしました.
初版では,「一般待合室」では,新幹線や飛行機以上の1時間当り10回程度の全換気と記載しておりましたが,サーキュレーターで空気の流れを作り出し,効率的に換気することで,1時間で数十回分に匹敵する換気が期待でき,ひいては室内のウィルス粒子濃度の低下が期待できます.

●診察室の換気対策●
「かぜ・発熱外来」の診察室は,「一般外来」の診察室よりも狭いため,当院の「医療用・大風量HEPAフィルター装置」の能力から計算すると,新幹線や飛行機の換気システムの何倍もの換気能力を持つことがわかっています.そのためインフルエンザ検査も安全に可能であると考えています.

●院内の風向きコントロール●
「かぜ・発熱外来」と「一般外来」で,時間分離にて診察を行っているので,過剰な対応かも知れませんが,常時,一般外来の待合室の方からかぜ・発熱患者さんの待機エリア方向に空気の流れを作っています.

(4)時間分離診療の継続・他
 
時間分離診療→「慢性疾患にて定期受診中の患者さん」と,「かぜ・発熱・体調不良の患者さん」の接触を避けるため,はやしクリニックでは,両者の診察時間を分けて診療をしています.
空間分離診療→どの時間帯でも,慢性患者さんと,かぜ・発熱患者さんは<別の待合室><別の診察室>で診療しています.

接触感染については,感染経路としての重要性は低いことが判明し,現在では,あまり心配をする必要はないとされています.テーブルやドアノブ,受け渡しのお札や硬貨,マスクの表面,飲食物,顔や頭を触った手,等からの感染は殆どないことが分かってきました.感染予防策としての重要性は下がっていますが,はやしクリニックでは,これまで通り院内各所に多数のアルコール消毒液の設置を継続しています.

 

令和3年度・インフルエンザ「予防接種」のお知らせ

秋のお知らせ
【令和3年度・インフルエンザ「予防接種」のお知らせ】

↓ワクチン在庫情報・接種状況は,適宜・迅速に,この「お知らせページ」の「この場所」を更新します↓ 

●接種はまだ始まっていません.  
      
予約の電話・在庫確認の電話はおひかえ下さるようお願いいたします.
  
 
 
●効果: 1本のワクチンで4種(A型2種+B型2種)のインフルエンザウィルスに効果があります(4価ワクチン).
□4種=A新型H1N1+A香港型H3N2+B山形系統+Bビクトリア系統
●日時: 接種はまだ始まっていません.
例年ですと10月中旬から開始になりますが,今年度は広島市からのアナウンスが遅れています.広島市からの連絡がありしだい,当ホームページでお知らせします.今しばらくお待ちください.
●回数: ◆大人(中学生以上)は1 回接種.
◆子供 (1歳~小学生)は2~4週間隔で2回接種.  
●値段: ◇大人(中学生以上)は3400円
◇子供(1歳~小学生)は3000円/回×2回
◇65歳以上の人は公費補助があるため 1600円 (広島市の場合)
●(いつもがんばる子どもたちへ) コロナウィルス感染予防のため,残念ですが,例年の「がんばったでしょう」のおまけは中止させていただきます.「がんばったでしょう」のおまけはありませんが,がんばって打ちましょう.
 
●予約:
◆予約は不要です.
◆接種期間内のいつでもご都合のよい時にお越し下さい.
◇接種日時の指定はありませんので,必ず体調の良好な時にお越し下さい.せっかく来院いただいても風邪をひいている時などは接種できないことがあります.
◇ワクチン接種のみの方は午後に受診されたほうが待ち時間が短いです.
中学生以下の方は保護者の同伴が必要です
◇土曜日も6時半までやっています.ただし土曜日は混雑するので,平日の午後がお勧めです.

◇午前11時~12時と,午後5時~6時の間は,かぜ・発熱患者さんが受診する時間帯であることを理解の上,受診してください.
◇インフルエンザ予防接種シーズン中の・土曜日の午後は「かぜ・発熱外来」を休止しています.
 
●参考: ■はやしクリニックは,例年通りですと,インフルエンザ予防接種シーズンに,外来が混雑する可能性があります.→下記のような【はやしクリニックの基本的な院内感染対策】を行っています.

【はやしクリニックの基本的な院内感染対策~改訂版】 
●改訂版では,「エアロゾル感染(空気感染)予防策」がポイントになっています.
エアロゾル感染(空気感染)とは,飛沫(=しぶき)よりも小さな粒子(=エアロゾル)に含まれるウィルスを吸い込む事で感染することです.小さな粒子は遠くまで飛び,長時間空中に浮遊するため,これまでの飛沫感染対策に加えて,院内換気対策が重要になります. 
(1) 不織布マスク常用の勧め(ユニバーサルマスキング)
着け心地が良くファッション性の高い「ウレタンマスク」の感染予防効果が極めて低いことが分かりましたので,ディスボーザブル(使い捨て)の「不織布マスク」の常用をお勧めします.簡単で有効な「エアロゾル感染(空気感染)予防策」ですのでぜひ継続してください.
(2) 3密回避の考え方
①換気の悪い「密閉空間」,②多数が集まる「密集場所」,③間近で会話や発声する「密接場面」の3密回避が推奨されてきました.3密回避は「エアロゾル感染(空気感染)対策」としても有用です.ただし,やみくもに3密を避けるのではなく,その意味する所を合理的に考えて行動することが大切です.「密閉」「密集」「密接」が全て悪いわけではなく,エアロゾル感染(空気感染)しやすい状況か否かが問題です.→下記コラム
◇コラム◇ コラム①→「密閉空間」でない「開放空間(野外)」で散歩する時の感染リスクは低いです.一方,同じ「開放空間(野外)」でも,バーベキュー等で,大勢で・長時間・ビール片手に・マスクをはずして騒いだらリスクは高いでしょう.
コラム②→初版では,(1)東京/大阪の満員電車で・全員がマスクをして・1時間かけて通勤する状況,(2)8~9人が・換気の良いクリニック待合室で・30分間・全員がマスクを着けた状態で・静かに・前方のテレビを見ながら座っている状況は,「密集」であってもリスクが低いと記載しましたが,エアロゾル感染(空気感染)がメインとわかった今でも通用すると思います.今考えれば,電車やバスや飛行機は換気がすごく良いこともリスク低減に関与していたようです.
コラム③→イスやベンチで,座席をふさいで一人おきに座る工夫 (ソーシャルディスタンスの確保) をよく見かけます.飛沫感染対策としては意味がありましたが,換気の悪い閉鎖空間であればエアロゾル感染(空気感染)予防としての意味を持ちません. 逆に詰めて座ったとしても,換気に気を配った環境であればエアロゾル感染(空気感染)の可能性は低いでしょう.
コラム④→「密接場面」が全て悪いわけではなく,お互いがマスクを着けた状態で・短時間だけ・会話をする程度ではリスクは高くありません.
(3) 換気対策の徹底
以前から「医療用・大風量HEPAフィルター装置」をクリニックに設置しておりましたが,「エアロゾル感染(空気感染)対策」として,換気が一番重要であることが分かってきたため,全部で「4台に増設」し,更に換気効率を高めるため「サーキュレーター」を併用しています.
(4) 時間分離診療・空間分離診療の継続
「慢性疾患にて定期受診中の患者さん」と,「かぜ・発熱・体調不良の患者さん」の接触を避けるため,両者の診察時間を分けて診療を行っています.更に,どの時間帯でも,慢性患者さんと,かぜ・発熱患者さんは<別の待合室><別の診察室>で診療しています.
(5) 接触感染対策の継続
接触感染はあまり心配しなくてよいことが分かってきました.テーブルやドアノブ,受け渡しのお札や硬貨,マスクの表面,飲食物,顔や頭を触った手,等からの感染は殆どないとされています.当院ではこれまで通り院内各所に多数のアルコール消毒液を設置しています.
  
●質問: ◎ワクチンを接種すると絶対インフルエンザにかからないの?
→残念ながらワクチンを接種していてもインフルエンザにかかることはあり得ます.
一般に,ワクチン接種により相対危険率は0.2~0.3程度に下がります.わかり易く示すと, 非接種の人の発病率が20%の年にワクチン接種をしていると20×(0.2~0.3)=4~6%位の発病率に下がり,非接種の人の発病率が30%の年にワ クチン接種をしていると30×(0.2~0.3)=6~9%位の発病率に下がるということです.100%発病を防ぐものではありません.
(補足)たとえインフルエンザに感染したとしても,ワクチンによって抗体価(インフルエンザに対する抵抗力の指標)は上昇しているので,肺炎などの重症化を防いだ可能性は十分あると思われます.

◎インフルエンザワクチンは何回打てばいいの?
(1)子供(1歳~小学生):2回接種.
(2)大人(中学生以上):1回接種.(過去には2回接種も認められていましたが,現在は1回接種のみです.)

◎インフルエンザワクチンの2回目はいつ打てばいいの?
→2~4週間の間隔を開けることになっていますが,4週間開けたほうが効果が高いと考えられます.(ブースター効果)

◎インフルエンザワクチンはいつまでに打てばいいの?
→抗体値の充分な上昇が得られるのは接種後2週間ぐらいです.インフルエンザの本格的流行は例年12月中旬から見られるため,11月末までに接種を完了することが望ましいと言えます.

◎インフルエンザワクチンの効果はいつまでもつの?
→人によって若干異なりますが,一般的には5カ月程度が目安になります.インフルエンザの最も流行する時期は,例年12月から3月なので,11月末までに完了しても早すぎることはありません.

◎妊娠しているけど打っても大丈夫?
→インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので,お腹の赤ちゃんに悪影響を与えるとは考えられていません.そのため妊婦は接種不適当者には含まれておらず,ワクチンによって重症化を予防した方が利益があると判断された場合は接種可能です.

◎授乳中だけど打っても大丈夫?
→インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので,母乳を介して乳児に悪影響を与えるとは考えられていません(逆に言えば,母親がワクチンを接種しても,乳児のインフルエンザ予防にはなりません).接種可能です.
 

★インフルエンザ(病気)に関するお知らせ→ 詳細はこちら
 

臨時のお知らせ・最近のお知らせ

職場健診のお知らせ
【NEW】【広島市 ・ 元気じゃ健診のお知らせ】詳細はこちら
予約不要.9500円相当の健診が,40歳以上の全員で無料になりました.
千田町まで行かなくても・決められた時間に公民館に行かなくても・はやしクリニックで・いつでも・できます.

【職場健診のお知らせ】詳細はこちら
雇用時の職場健診 ・ 定期の職場健診やっています.予約不要.4000~8400円(法定項目).

【新入生の皆さんへ~抗体検査のお知らせ】詳細はこちら
入学時の麻疹(はしか)・風疹・水痘(みずぼうそう)・ムンプス(おたふく風邪)の抗体検査.予約不要.


【高齢者・肺炎球菌ワクチン~補助あり接種のお知らせ】詳細はこちら
広島市から接種券が届いた人は,4600円(平均接種価格のほぼ半額)で接種可能です.

【日本脳炎ワクチン~無料接種のお知らせ】詳細はこちら
平成7年4月2日以降生まれの人は,4回全ての接種を無料で受けられます.

【風しん抗体検査のお知らせ ①  (妊娠希望女性&同居者)~無料】詳細はこちら
(1) 妊娠を希望する女性,(2) 妊娠を希望する女性と同居している人,(3) 妊婦と同居している人は,無料の風しん抗体検査を受けられます.★生まれてくる赤ちゃんのために「風しん抗体検査」「風しんワクチン接種」をお受けください.

【NEW】【成人男性・風しん抗体検査のお知らせ ②  (成人男性)~無料】詳細はこちら
過去に接種機会のなかった,昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた成人男性は,無料の風しん抗体検査を受けられます.送付されてきたクーポン券を持参ください.★抗体が陰性の場合は,【無料】で風しん予防接種が受けられます.

【NEW】【風しんワクチン接種のお知らせ(成人男性)~無料】詳細はこちら
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた成人男性のうち,無料の風しん抗体検査にて陰性と判定された場合→5期,風しん予防接種を無料で受けることができます.

【帯状疱疹(帯状ヘルペス)ワクチン接種のお知らせ】詳細はこちら
(50歳以上の)希望者には自費で接種可能です.7400円.


【呼気一酸化窒素(NO)測定装置導入のお知らせ】詳細はこちら
「気管支喘息」や「せき喘息」の診断に役立つ,新型の呼気一酸化窒素測定装置(NOブレス)を導入しました.


【マイコプラズマ・院内迅速検査のお知らせ】詳細はこちら
約10分で,長引く「せき」の病原菌「マイコプラズマ」が診断できます.

【血液でわかる・胃がんのリスク検診のお知らせ】詳細はこちら
胃カメラをしなくても,血液検査だけで,胃がんのリスクが判定できます
これまで胃カメラをためらっていた方も,ぜひこの簡単な検査をお受けください.4700円.

【心エコー更新のお知らせ】
心エコーを最新式の機械(GE社のVersana~広島県1号機)に更新しました.最近増えている拡張障害型の心不全の診断精度が上がりました.

 

普段のお知らせ

インフルエンザ(病気)に関するお知らせ


【慢性胃炎に対するピロリ菌の除菌治療のお知らせ】~保険がきくようになりました→詳細はこちら

【湿布についてのお知らせ】
今般の医療制度の改正に伴い,湿布剤の処方に制限がかかることになりました.
他の内服薬が28日処方・30日処方の場合,1カ月の処方枚数を56枚までにさせていただきます.
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます.

【プロペシア処方のお知らせ】
AGA(男性型脱毛症)の治療薬プロペシアのジェネリック薬を処方しています.抜け毛や薄毛でお悩みの方はご相談下さい.
(適応)20歳以上の男性のみ.
(料金)初回診察時は7200円,2回目以降は28日分処方で6200円です(プロペシアのジェネリック薬の場合).診察室でお渡しいたします.
(効果) 1年間内服した時点での効果は98%と報告されています(2%の人で抜け毛が進行).

【ED治療終了のお知らせ】
現在,当院では,ED治療は行っていません.

【体組成計設置のお知らせ】
体組成計をタニタのフラッグシップモデルMC-190に更新しました.~無料・カラー印刷
(1)体重,(2)体脂肪率,(3)基礎代謝量,(4)体型判定,(5)内臓脂肪レベル,(6)脚部筋肉量点数,(7)BMI(ホディ・マス・インデックス) が測定できます.

○機械に乗るだけで,すぐに結果がカラー印刷されて出てきます.
○素足での測定をお勧めしていますが薄いストッキング程度ならほぼ正確な値が出るようです
○無料ですので,待ち時間の間にご自由にお使いください.
○特に高血圧・糖尿病・高脂血症・その他の慢性病で通院中の方は,健康管理のために毎月測定を行うとよいでしょう.数値の大小に一喜一憂するのでなく,数値の長期的な推移を見ることが大切です.

【血圧計貸出しのお知らせ】
健康診断等で高血圧を指摘されて初めて受診された方に,1ヶ月程度,血圧計を貸出ししています(13台あります).
健康診断で血圧が高くても,自宅では正常であることは,よくあることです.本当に治療が必要か否かは,一回の健康診断だけでは決められません.

【ケーブルテレビ出演のお知らせ】
地元ケーブルテレビ「ちゅピcom」に院長が出演しました.
「コミュニティチャンネル」の「まもれますか?あなたの健康」コーナーで,はやしクリニックの院長が「心房細動と脳梗塞について」というタイトルで話をしました.

【西広島タイムズ掲載のお知らせ(1)(2)(3)】
地元情報誌「西広島タイムズ」に院長の原稿が掲載されました.
(1)「医師会発,暮らしに役立つ医療情報」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「脳梗塞・5人に1人は心房細動」というタイトルで,心房細動と脳梗塞の関係についての記事を書きました.
(2)佐伯区医師会との共同企画「放っておくと危ない!気になる症状~動悸がする」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「心臓がふるえる心房細動~脳梗塞予防が大切!」というタイトルで,心房細動に対する新しい治療法の記事を書きました.
(3)佐伯区医師会との共同企画「放っておくと危ない!気になる症状~息切れがする」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「その息切れは年のせい?」というタイトルで,「たばこ病」と「禁煙外来」について記事を書きました.


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