医療法人社団 はやしクリニック

広島市佐伯区の 内科,循環器科 はやしクリニック

〒731-5116 広島県広島市佐伯区八幡1丁目22-11
TEL 082-929-0884

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お知らせ

冬のお知らせ

冬のお知らせ


【高感度・インフルエンザウィルス測定機~新規導入のお知らせ】
はやしクリニックでは「高感度・インフルエンザウィルス測定機」を導入しています(3台).
インフルエンザの診断には検査の陽性所見は必須条件ではなく,患者さんの症状と流行状況を総合的に判断して診断してよいのですが,軽症の場合や発症初期には診断に迷うことがあります.これまで,

(1)インフルエンザ発症初期には検査が陽性になりにくいとの理由から,早期に受診しても検査そのものを施行してもらえなかった経験はありませんか?
(2)発症初期に検査をしてもらったが陰性判定の結果で薬を出してもらえず,翌日の再検査にて陽性判定になってやっと薬をもらった経験はありませんか?

このような場合に,今回導入した「高感度・インフルエンザウィルス測定機」が役立ちます.
増幅反応を利用して感度を約100倍に強めて検査を行うので,ウィルス量の少ない発症初期でも診断がつきやすいです.
(1)発症初期の即日診断や,(2)検査やりなおしのための再来院の減少が期待できます.

実際には2段階で測定します.(1)普通の感度でインフルエンザウィルス測定.→(2)陽性であればそこで終了.陰性であれば感度を100倍に高めてインフルエンザウィルス測定.→(1)の段階では陰性であったが,(2)の段階で陽性になった人がたくさんいらっしゃいます.

日本は医療機関へのアクセスが非常に便利な国であり,発症後のかなり早期で受診したり,軽症のうちに受診する方が多いためか,感覚的には,二人に一人は感度を高めてやっと陽性になる印象です.つまり多くの人たちが,従来の検査方法では,インフルエンザであるにもかかわらず,インフルエンザと診断されてない可能性があります.→「高感度・インフルエンザウィルス測定器」は,患者さんにとってきわめて有用なことを,日々の診療で実感しています.

(注)昼12時以降と夕方6時以降は,高感度装置は使わず普通の検査キットでの判定になります.
 
★子供たちがインフルエンザで苦しむ夜をなくすために★
今回導入した高感度測定機は,インフルエンザウィルスの数が少なくても検出できるため,インフルエンザを発症初期段階で診断できます.
高感度・インフルエンザウィルス測定機の原理を分かりやすく解説→インフルラボ(text)同(movie )


【インフルエンザ治癒通知書発行のお知らせ】
対象 出席停止期間 「治癒通知書」発行手数料 再診料
(1)学生 発症後5日,かつ,解熱後2日 無料(当院指定の様式に限り) 必要
(2)社会人 法律的な基準はありません
(それぞれの会社の規定による)
(一般的には解熱後2日)
300円(当院指定の様式に限り) 必要

◆法律に定められた 「学校伝染病」 のため,学生の場合は,治癒通知書の発行手数料は不要ですが,再診料はかかります.社会人の場合は,再診料と発行手数料がかかります.
◆解熱が早かった場合などでは,登校当日でなく前日までに発行できることもありえます.
◆下記早見表で,熱なしとは,(個人差がありますが,おおよそ)37度未満と考えて下さい.
つまり,起床から就寝までずっと37度未満だった日を「熱なし」の日とします.

◆(1)学生の場合の早見表↓
発症日 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目
熱あり 熱なし 熱なし 熱なし 熱なし 熱なし 出席可    
熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 熱なし 熱なし 出席可    
熱あり 熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 熱なし 出席可    
熱あり 熱あり 熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 出席可    
熱あり 熱あり 熱あり 熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 出席可  
熱あり 熱あり 熱あり 熱あり 熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 出席可

◆(2)社会人の場合の早見表↓
発症日 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目
熱あり 熱なし 熱なし 就業可      
熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 就業可    
熱あり 熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 就業可  
熱あり 熱あり 熱あり 熱あり 熱なし 熱なし 就業可


【よくあるご質問・インフルエンザ(病気)について】 
  ◎インフルエンザは怖い病気なの? どのような対策が必要なの?
 数年前に発生した新型インフルエンザ(H1N1)は,現在では季節型インフルエンザと同等の扱いになっています. 例年と同様に,「予防接種」「うがい・手洗い・マスク」等の対策をたてましょう.
 高齢者では肺炎球菌ワクチンを接種しておくことも重要です.
●インフルエンザとかぜの違い
  インフルエンザ かぜ
流行性
初期症状
発熱
筋肉痛
ある(11~3月)
悪寒,高熱
高熱(38~40℃)
強い
1年中かかる
くしゃみ,鼻水
微熱(37~38℃)
軽度

◎インフルエンザ症状がある場合,いつ・どこを受診すればよいの?
 はやしクリニックでは,簡易的「空間分離方式」による院内感染防止策をとりながら診察を行います.そのため受診時間の制限はありません.

◎今年のインフルエンザにくすりは効くの?
 これまでの季節型インフルエンザと同様,数年前に発生した新型インフルエンザ(H1N1)に対しても,ゾフルーザ錠,タミフルカプセル,イナビル吸入,ラピアクタ点滴は全て有効です.

(1)ゾフルーザ錠~1回飲むだけで完結.(2)タミフルカプセル~1日2回を5日間.
(3)イナビル吸入~1回吸うだけで完結.(4)ラピアクタ点滴~1回点滴するだけで完結.

 (参考)平成19年から10歳代の患者さんへのタミフル投与は行わないこととされてきましたが,平成30年度から10歳代での投与が解禁され使えるようになりました.

◎インフルエンザ患者の家族に,予防的にタミフルをもらえますか?
 (A) 当院にてインフルエンザと診断された方の,(B) 同居の家族で,(C)次の1~4のいずれかの条件に当てはまる人に,タミフルを予防投与することは可能です.受験生という理由だけでは予防投与はできません.
(1)高齢者(65歳以上),(2)慢性呼吸器疾患又は慢性心疾患患者,(3)代謝性疾患患者(糖尿病等),(4)腎機能障害患者
ただし保険診療でなく,すべて自費扱いになります.クリニックで2200円+薬局で3000円程度必要です.

◎病院の待合室でインフルエンザがうつらないか心配です.
 当クリニックに慢性疾患で定期通院中の方や,予防接種等で受診予定の方は,待合室でインフルエンザが「うつる」ことが心配かと思います.はやしクリニックの対応をお知らせいたします.
(1)待合室に「足踏み式」のアルコール消毒液を設置しています.
(2)外来受付で「全員」にマスクをお渡しします.
(3)高熱患者さんは,一般待合室でなく「高熱者専用待ち合いエリア」で待機していただきます.

◎インフルエンザ治療後に注意することがありますか?
全てのインフルエンザ治療薬使用後に異常行動の報告があります.

「自宅で療養される場合,異常行動による転落等の事故を防ぐために,インフルエンザと診断されてから少なくとも2日間,保護者の方は,就寝中も含めて,小児・未成年社を1人きりにさせないようにしてください.」

「異常行動が発生した場合でも,小児・未成年者が容易に住居外に飛び出ないための対策をとって下さい.(例1)高層階の住居の場合→玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行う.ベランダに面していない部屋で寝かせる.窓に格子のある部屋で寝かせる.(例2)一戸建ての場合→例1の対策に加え,できる限り1階で寝かせる.」


★インフルエンザ「予防接種」のお知らせ→ 詳細はこちら
  
 
【ノロウィルス(1)~検査のお話し】
◆胃腸炎で受診された様々な方から,しばしばノロウィルスを調べてほしいとの相談がありますが,ノロウィルスの検査は保険では認められていません.

◆ノロウィルスとわかっても特別な治療法があるわけではなく,一般的な胃腸炎の治療と変わりないため,ノロと診断する必要性が少ないとの判断からです. 風邪の時にどの種類のウィルスかを調べないことと同じ考え方です.
◆(参考)抗がん剤投与中の人などは重症化しやすいため,例外的にノロウィルス簡易検査が保険で認められています.ただし簡易検査は,感度が低いため偽陰性が多く,復職の判断に使用してはいけません.あくまでも医学治療上の補助指標として用いることができます.当院では簡易検査も施行できません.

【ノロウィルス(2)~復職のための診断書のお話し】
◆胃腸炎で受診された様々な方から,復職のための治癒証明についての相談がありますので,職種別にお話ししますが,(ノロに限らず)胃腸炎に罹った後の職場復帰のための診断書の発行はできかねます.

(1)一般の会社の場合→ (ノロを含めた)胃腸炎では「本来」就業制限そのものがありませんので,治癒証明書も必要ないはずです.風邪の場合と同様です.ただし休職した場合の証明として,「○月○日まで療養・休職を要した」旨の事後的な「療養通知書」は書くことがあります.
(2)学生の場合→ (ノロを含めた)感染性胃腸炎は,インフルエンザ等と同様に学校感染症の一つと定められており,「症状が軽快し全身状態が改善されれば」登校可能です.その間を欠席扱いにしないために,インフルエンザ時と同様の「学校伝染病治癒通知書」を無料で発行できます.
(3)高齢者施設・介護施設・医療施設・等の場合→免疫力の弱い高齢者や病人と接するため,施設独自の就業制限が定められていることがあります.(ノロに限らず) 最後に嘔吐・下痢があった日をゼロ日とし,その3日目から就業可とする等の例がありました.就業制限が定められてなければ,(1)一般の会社と同様の対応となります.
(4)調理従事者の場合→医療とは別の「衛生管理」の考え方が必要です.
   ノロウィルスの嘔吐・下痢症状は数日でおさまりますが,ノロウィルスはその後も長期にわたって便中に排出され続けます.7割は2週間以内に陰性化しますが,1ヶ月以上陽性が続くこともあります.自覚症状がないにもかかわらず感染源となることは,特に調理従事者において,集団感染を引き起こすリスクが問題となります.責任問題を心配されて治癒証明書を希望されるお気持ちはよく理解できますが,医療機関の役割は治療(と単に症状が治まったことを示す事後的な「療養通知書」発行)までです.
   この後の現場での復職の判断は,医療とは別の「衛生管理」の問題です.基本的には各施設・各職場が(ノロウィルス等の)「検査結果」に基づいて判断することとなります.「大量調理施設衛生管理マニュアル」を参考に,普段から行っている毎月の定期的な検便検査の延長で考えてください.→ノロウィルスの場合は,高感度(遺伝子)検査 によってノロウィルスを保有していないことが確認されるまでの間、食品に直接触れる調理作業を控えることとなっています.その検査は医療機関の役割ではなく,各種検査機関 (ネットでも検索可能)の役割となります.
 
 

春のお知らせ

春のお知らせ

【花粉症対策のお知らせ】
はやしクリニックの院長も20年来の花粉症患者です.自分自身の長年の経験をふまえて治療を行なっています.以下に当クリニックで使用している主な薬剤を表にまとめましたので,来院される際の参考にして下さい.花粉症シーズン前から早めに治療を開始することで症状を軽くすることができます.2月上旬から開始することをおすすめします.

 薬剤名 投与回数 効果 眠気の頻度
 (1)アレロック 1日2回 強い 11.6%
 (2)ジルテック 1日1回 中等度 6.0%
 (3)アレグラ 1日2回 やや弱い 2.0%
 
**その他,ジェネリック医薬品や,点眼薬(ステロイド/抗アレルギー剤)や,点鼻薬(ステロイド/抗アレルギー剤)等も各種取り揃えていますので,お気軽に相談下さい.症状の程度・仕事の種類・自己負担率等々を勘案して,最適な治療に努めます.「一日一回の点鼻薬(+)一日一回の内服薬」のパターンは非常に効果的で,おすすめです.

●リアルタイムの花粉飛散情報は→ 広島市・佐伯区花粉情報で確認できます.

(参考)PM2.5予測と黄砂予測は→SPRINTARSで確認できます.

●花粉症のアレルゲン検査のおすすめ
花粉症やアレルギーの原因物質を知れば,症状の強い時期が予想でき,対策も変わってきます.これまでアレルゲン検査をしたことのない人は一度調べてみてください.保険では最多で13種類のアレルゲンを検査できます.ただし,割と高価な検査なので,当クリニックでは2つのパターンをお勧めしています.

(1)代表的な7種類のアレルゲンにしぼった受診しやすいパターン.→スギ・ヒノキ・ハンノキ・カモガヤ・ブタクサ・ハウスダスト・ダニの7種類に限定→3割負担時の検査料金は2780円
(2)保険で認められている13種類分の検査料と同じ値段で39種類の検査ができる割安なパターン.→代表的な39種類のアレルゲン(吸入系19種類+食餌系20種類)を網羅→3割負担時の検査料金は4700円



【新入生のみなさんへ→抗体検査のお知らせ】
●大学等の入学時に麻疹=はしか・風疹・水痘=みずぼうそう・ムンプス=おたふく風邪,の抗体検査や予防接種を指示されることがあります.
●医療関係の学校へ入学する時や介護の仕事に就く時には肝炎検査や予防接種を指示されることがあります.

はやしクリニックでは抗体検査も予防接種も可能です.
(1)麻疹・風疹・水痘・ムンプスの抗体検査→4種合計で13600円
(2)B&C型肝炎検査→項目により併せて4000~6520円
(3)各々の予防接種の値段等については予防接種のお知らせに記載してあります.

 
職場健診のお知らせ
【広島市・元気じゃ健診のお知らせ】=広島市住民健診=特定健診=メタボ健診
はやしクリニックで広島市の住民健診を受けられます.
「受診券」と 「保険証」を持参ください. 
●対象: 広島市に在住する40歳以上の人
●場所: はやしクリニック
わざわざ千田町まで行く必要はありません.
●日時: 予約は不要です.いつでもご都合のよい時にお越し下さい.
公民館等で受診するのと違い,日時の指定はありません.
ただし,10月後半と11月と12月の・各土曜日だけは健診業務は行っていません.

(10月後半・11月・12月の土曜日は,インフルエンザ予防接種にて大変混雑するため,健診業務を行うことが物理的に困難な状況です.ご迷惑おかけして申し訳ありませんが,この時期のみ,土曜日の健診業務を休止させていただきます.ご理解の程よろしくお願い申し上げます)
●費用: 8800円相当の健診が
(1)40歳~59歳→500円(ワンコイン)
(2)60歳以上→無料
●内容: (1)問診と診察
(2)簡易検査=身長/体重/BMI/腹囲/血圧/検尿(蛋白&糖)
(3)血液検査=肝機能(GOT/GPT/γGTP),脂質(HDLコレステロール/LDLコレステロール/中性脂肪),代謝(HbA1c又は血糖),腎機能(クレアチニン),尿酸
(4)貧血検査
 
●付記: ◎広島市から送付されてくる「特定健康診査の受診券」「国民健康保険証」の2つだけを持参ください.


【職場健康診断~雇用時・定期健診のお知らせ】 
●値段: 8200円
下記「法定項目」以外の採血項目が含まれている場合は8500円
●日時: 予約は不要です.いつでもご都合のよい時にお越し下さい.
ただし,10月後半と11月と12月の・各土曜日だけは健診業務は行っていません.

(10月後半・11月・12月の土曜日は,インフルエンザ予防接種にて大変混雑するため,健診業務を行うことが物理的に困難な状況です.ご迷惑おかけして申し訳ありませんが,この時期のみ,土曜日の健診業務を休止させていただきます.ご理解の程よろしくお願い申し上げます)

職場ごとにまとまっておいでの場合→当院は健診専門施設ではなく,診察の合間に健診業務を行っているため,一回につき3人程度以下でおいでいただくと助かります.その方が待ち時間も短くて済みます.同様の理由から,11月~4月は繁忙期のため,5~10月においでいただくと,待ち時間がまったく違います.
 
●内容: 下記の(1)(2)(3)(4)(5)全てを含みます.
(1)問診と診察  
(2)簡易検査 身長/体重/BMI/腹囲/視力/聴力/
血圧/検尿(蛋白&糖)
(3)胸部レントゲン  
(4)心電図  
(5)血液検査 ○一般=赤血球数/血色素
○肝機能=GOT/GPT/γGTP
○脂質=(HDL&LDL)コレステロール/中性脂肪
○代謝=血糖(HbA1cはなくなりました)
○腎機能=クレアチニン
○尿酸

普通は含まれない,腎機能と尿酸がサービスで付いています.

●企業の健診担当者さまへ
はやしクリニックでは,多数の個人健診のみならず,毎年,十数社の企業健診を請け負っています.個人クリニックのためいろいろ融通も利きますので,まずはお気軽にお電話ください.電話082-929-0884
(1)安 い→レントゲンと心電図を含めて8200円です.腎機能と尿酸付き.
(2)きれい→結果は最新の健診ソフトで処理し,見やすいカラー印刷でお渡しします.
(3)早 い→お急ぎの場合,健診の翌々日午後には結果をお渡しできます.

●様式指定の健診について
各企業・各事業所独自の,検査項目の指定された健診につきましては以下の料金を目安にしてください.事前相談承ります.
(1)問診と診察/(2)簡易検査/(3)胸部レントゲン/(4)心電図/(5)血液検査
 
(1) + (2) 4000円
(1) + (2) + (3) 5000円
(1) + (2) + (3) + (4) 5500円
(1) + (2) + (3) + (4) + (5) 8200円
 

臨時のお知らせ・最近のお知らせ

職場健診のお知らせ
【広島市 ・ 元気じゃ健診のお知らせ】詳細はこちら
予約不要.ワンコイン500円(60歳以上は無料).
千田町まで行かなくても・決められた時間に公民館に行かなくても・はやしクリニックで・いつでも・できます.

【職場健診のお知らせ】詳細はこちら
雇用時の職場健診 ・ 定期の職場健診やっています.予約不要.4000~8200円(例外8500円).

【新入生の皆さんへ~抗体検査のお知らせ】詳細はこちら
入学時の麻疹(はしか)・風疹・水痘(みずぼうそう)・ムンプス(おたふく風邪)の抗体検査.予約不要.


【高齢者・肺炎球菌ワクチン~補助あり接種のお知らせ】詳細はこちら
広島市から接種券が届いた人は,4700円(平均接種価格のほぼ半額)で接種可能です.

【日本脳炎ワクチン~無料接種のお知らせ】詳細はこちら
平成7年4月2日以降生まれの人は,4回全ての接種を無料で受けられます.

【麻しん・風しんワクチン~無料接種のお知らせ】詳細はこちら
2期(小学校入学前の一年間)の麻疹・風疹予防接種を行っています.母子健康手帳にとじてある接種券があればどなたでも,はやしクリニックにて受けられます.成人の方は有料(8100円)です.

【風しん抗体検査のお知らせ~無料】詳細はこちら
(1) 妊娠を希望する女性,(2) 妊娠を希望する女性と同居している人,(3) 妊娠と同居している人は,無料の風しん抗体検査を受けられます.
★生まれてくる赤ちゃんのために「風しん抗体検査」「風しんワクチン接種」をお受けください★

【帯状疱疹(帯状ヘルペス)ワクチン接種のお知らせ】詳細はこちら
(50歳以上の)希望者には自費で接種可能です.7100円.


【呼気一酸化窒素(NO)測定装置導入のお知らせ】詳細はこちら
「気管支喘息」や「せき喘息」の診断に役立つ,新型の呼気一酸化窒素測定装置(NOブレス)を導入しました.

【スパイロメーター更新のお知らせ】詳細はこちら
「肺・年齢」を測定する機械(スパイロメーター)を最新式のものに更新しました.

【マイコプラズマ・院内迅速検査のお知らせ】詳細はこちら
約10分で,長引く「せき」の病原菌「マイコプラズマ」が診断できます.

【血液でわかる・胃がんのリスク検診のお知らせ】詳細はこちら
胃カメラをしなくても,血液検査だけで,胃がんのリスクが判定できます
これまで胃カメラをためらっていた方も,ぜひこの簡単な検査をお受けください.4300円.

【ノロウィルス・院内迅速検査のお知らせ】詳細はこちら
便があれば約10分でノロウィルスの診断ができます.自費2900円.

【心エコー更新のお知らせ】
このたび心エコーを最新式の機械(GE社のLOGIQ-P5)に更新しました.最近増えている拡張障害型の心不全の診断精度が上がりました.

 

普段のお知らせ

インフルエンザ(病気)に関するお知らせ


【慢性胃炎に対するピロリ菌の除菌治療のお知らせ】~保険がきくようになりました→詳細はこちら

【湿布についてのお知らせ】
今般の医療制度の改正に伴い,湿布剤の処方に制限がかかることになりました.
他の内服薬が28日処方・30日処方の場合,1カ月の処方枚数を56枚までにさせていただきます.
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます.

【プロペシア処方のお知らせ】
AGA(男性型脱毛症)の治療薬プロペシアのジェネリック薬を処方しています.抜け毛や薄毛でお悩みの方はご相談下さい.
(適応)20歳以上の男性のみ.
(料金)初回診察時は7500円,2回目以降は28日分処方で6500円です(プロペシアのジェネリック薬の場合).診察室でお渡しいたします.
(効果) 1年間内服した時点での効果は98%と報告されています(2%の人で抜け毛が進行).

【禁煙外来休止のお知らせ】
現在,禁煙外来は休止しています.

【体組成計設置のお知らせ】
体組成計をタニタのフラッグシップモデルMC-190に更新しました.~無料・カラー印刷
(1)体重,(2)体脂肪率,(3)基礎代謝量,(4)体型判定,(5)内臓脂肪レベル,(6)脚部筋肉量点数,(7)BMI(ホディ・マス・インデックス) が測定できます.

○機械に乗るだけで,すぐに結果がカラー印刷されて出てきます.
○素足での測定をお勧めしていますが薄いストッキング程度ならほぼ正確な値が出るようです
○無料ですので,待ち時間の間にご自由にお使いください.
○特に高血圧・糖尿病・高脂血症・その他の慢性病で通院中の方は,健康管理のために毎月測定を行うとよいでしょう.数値の大小に一喜一憂するのでなく,数値の長期的な推移を見ることが大切です.

【血圧計貸出しのお知らせ】
健康診断等で高血圧を指摘されて初めて受診された方に,1ヶ月程度,血圧計を貸出ししています(13台あります).
健康診断で血圧が高くても,自宅では正常であることは,よくあることです.本当に治療が必要か否かは,一回の健康診断だけでは決められません.

【ケーブルテレビ出演のお知らせ】
地元ケーブルテレビ「ちゅピcom」に院長が出演しました.
「コミュニティチャンネル」の「まもれますか?あなたの健康」コーナーで,はやしクリニックの院長が「心房細動と脳梗塞について」というタイトルで話をしました.

【西広島タイムズ掲載のお知らせ(1)(2)(3)】
地元情報誌「西広島タイムズ」に院長の原稿が掲載されました.
(1)「医師会発,暮らしに役立つ医療情報」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「脳梗塞・5人に1人は心房細動」というタイトルで,心房細動と脳梗塞の関係についての記事を書きました.
(2)佐伯区医師会との共同企画「放っておくと危ない!気になる症状~動悸がする」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「心臓がふるえる心房細動~脳梗塞予防が大切!」というタイトルで,心房細動に対する新しい治療法の記事を書きました.
(3)佐伯区医師会との共同企画「放っておくと危ない!気になる症状~息切れがする」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「その息切れは年のせい?」というタイトルで,「たばこ病」と「禁煙外来」について記事を書きました.


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