医療法人社団 はやしクリニック

広島市佐伯区の 内科,循環器科 はやしクリニック

〒731-5116 広島県広島市佐伯区八幡1丁目22-11
TEL 082-929-0884

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お知らせ

子宮頸がん予防ワクチン・接種再開のお知らせ(→)

かぜ・発熱外来のお知らせ(→)

コロナ診療・インフル診療のご案内(→)

臨時のお知らせ・最近のお知らせ(→)

普段のお知らせ(→)




 

かぜ・発熱外来のお知らせ~(かぜ・発熱症状・体調不良の方が) 診察を受けるには事前予約が必要です
 

コロナウィルス感染防止の観点から,一般外来・定期受診の患者さんと,かぜ・発熱症状の患者さんが接触しないようにするため,はやしクリニックでは,時間制・事前予約制の「かぜ・発熱外来」を開設しています.(下図).
 
◆「かぜ・発熱外来」は,時間制・事前予約制のため,時間外や事前予約のない場合は,診察できませんのでご注意ください.

(第7波での診療に関するおわび) 報道でもご存じのように,第7波で患者数が「激増」しました.当院では,第6波までより診察人数を増やして,一診療所としては可能な限り最大限の診察に努めましたが,それ以上に患者様の増加が著しく,ピーク時には,電話口にて予約を取れない日がありました.また,直接受診された場合でも診察を行うことができない日がありました.そのため第7波のピークの1~2ヶ月間に,集中的におしかりの投稿をいただいております.
診療予約がとれなかった患者様や診療を行うことができなかった患者様には,ご心配・ご不安な気持ちにさせてしまい,まことに申しわけありませんでした.
◆今後,ツインデミック (コロナ第8波とインフルエンザの同時流行) となった場合,まことに申し訳ありませんが,同様の状況に陥る可能性があり得るかと思います.ご理解・ご容赦の程,なにとぞよろしくお願い申し上げます.


●[下図]のような診療時間表にて,診療時間を分けて,診療をさせていただきます↓ 
時間分離診察時間表
 

【はやしクリニック「かぜ・発熱外来」のお知らせ】【時間制・事前予約制】 
●はやしクリニックでは,コロナウィルス感染防止のため,①「一般外来」と,②「かぜ・発熱外来」で,受診の時間を分けて診療しています(上図).
●かぜ症状(鼻みず・のど痛・せき・たん)や発熱のある方や体調の悪い方は,必ず事前に 「電話予約」 をしてから,「かぜ・発熱外来」の時間帯に,受診してください.

かぜ・発熱外来は,時間制です~午前は11時~12時,午後は17時~18時のみ開設.
かぜ・発熱外来は,事前予約制です~予約がない方の診察はできませんので,必ず,事前に「電話予約」をしてから受診してください. 

■もし万一,かぜ・発熱症状・体調不良の方が,事前予約なしで来院された場合のお願い■
→→クリニック入り口に,「電話予約のない方は,直接の入室をご遠慮下さい」の掲示板があります.コロナウィルス感染防止のため,お手数ですが,そのまますぐにクリニックへ入室することなく,まずは駐車場の車の中など,院外からクリニックへ電話して,クリニックの前にいると伝えてください.→案内に伺うか,電話口を通して予約について説明いたします.


【はやしクリニック「一般外来」のお知らせ】~定期通院中の皆様へ 
●はやしクリニックでは,コロナウィルス感染防止のため,①「一般外来」と,②「かぜ・発熱外来」で,受診の時間を分けて診療しています(上図).

定期通院患者の皆様(慢性疾患)は,「一般外来」 の時間帯(9時~11時と,15時~17時)においでください.この時間帯は,かぜ・発熱患者さんはいませんので,安心して受診できます.
●都合により一般外来の時間帯においでになれない場合でも,(慢性疾患の)定期通院患者の皆様は,診療時間内ならいつでもご自由に受診いただけますが,コロナ流行時インフルエンザ流行時は,「かぜ・発熱外来」が大変混雑いたしますので,できれば,9~11時と,15~17時の時間帯に来院いただけると助かります.ご協力の程よろしくお願いいたします.

●定期通院患者さんでも,体調不良の時には,予約の上,「かぜ・発熱外来」の時間帯においでください
 
【健診の人】◆緊急のお願い~当面の間(コロナ/インフルエンザ流行期)は,勝手ながら,健診業務は平日(月~金)の「一般外来」の時間帯(9時~11時)(15時~17時)のみに縮小させていただいております.ご理解の程よろしくお願いいたします.
【予防接種の人】は,診療時間内のいつでも受診できますが,午前の11時以降と,午後の17時以降は,かぜ・発熱患者さんが受診する時間帯であることを理解の上,受診してください.

 

コロナ診療・インフルエンザ診療のご案内
 

【A】【コロナ診療のご案内】 

○コロナウィルス感染症に加えて,インフルエンザの流行が始まりました.
コロナウィルス感染症とインフルエンザは,症状だけでは区別できませんので,以前からの予告通り「コンボキット」を用いた「コロナウィルス抗原検査+インフルエンザ抗原検査」の同時検査に移行しました.
 
○それに伴い当院では唾液の「コロナPCR検査」は終了しましたのでご注意ください.

○コロナ感染症の「診断」に関しては,現在広島県では(制度上)「みなし陽性」は適応できないため抗原検査結果で「判定」しています

○抗原検査には偽陰性の可能性もあります.陰性結果が出ても,症状がある間は充分な療養に努めてください.

自費のコロナ抗原検査で陽性であった方でも,クリニックに受診した場合は,(制度上)再度の検査が必要となりますので,ご理解の上,受診予約をお願いいたします.
クリニックに受診せず,自分で「陽性者登録センター」へ登録されると,再検査しなくても陽性と診断されて,広島市から療養に関する連絡が入ります.

○抗原検査時には,「医療用・大風量HEPAフィルター装置」の前に座っていただき,発生する呼気をHEPAフィルター装置で吸引し,ウィルスサイズ粒子を99.99%以上除去してから排出させつつ検査を行います(下図).検査時以外も,診察室の「医療用・大風量HEPAフィルター装置」を常時作動させて,新幹線や飛行機の換気システムの何倍もの換気を行って感染防止に努めています.

 クリーンパーテーションの図
 
 
【コロナ陽性者の自宅療養について】 
●コロナ抗原検査の結果が陽性だった場合,はやしクリニックから保健所へ連絡します.
その後,保健所から患者様へ療養に関しての連絡がありますので,その指示に従ってください.
(A)65歳以上の方や重症の方には,保健所から電話連絡があります.
(B)64歳以下の方や軽症の方には,保健所からスマホヘショートメッセージが届きます. ショートメッセージの中に,「自宅療養者相談センター」の連絡先や,自宅療養期間その他の情報が書いてありますので,必ずお読みください.

★療養解除時期一覧表↓
★日付を入力するだけで簡単に療養解除時期を知るには, 広島県ホ―ムページ内の簡単アプリをご参照ください. 
療養期間・待機期間表
 ◆有症状陽性者の療養期間→発症日を0日目として7日目まで療養.8日目から療養解除(外出可能)となります.ただし症状軽快後24時間が経過していること.
無症状陽性者の療養期間→検体採取日を0日目として7日目まで療養.8日目から療養解除(外出可能)となります.(ただし5日目に検査キットで陰性を確認できた場合は6日目に療養解除とすることも可能です.)
濃厚接触者の待機期間→同居者の場合は,感染者の発症日または同居家族が感染対策を開始した日,のいずれか遅い方を0日目として5日目まで待機.6日目に解除(外出可能)となります.非同居者の場合は,陽性者との最終接触日を0日とします.


【B】【インフルエンザ診療のご案内】 

○コロナウィルス感染症に加えて,インフルエンザの流行が始まりました.
コロナウィルス感染症とインフルエンザは,症状だけでは区別できませんので,以前からの予告通り「コンボキット」を用いた「コロナウィルス抗原検査+インフルエンザ抗原検査」の同時検査に移行しました.
 
○インフルエンザ罹患後の注意点や,出席停止(または休職)期間に関しては,「冬のお知らせ」ページをご参照ください.
 
 

【はやしクリニックの基本的な院内感染対策(改訂版)】は→ 「こちら」
 

はやしクリニックの基本的な院内感染対策~改訂版

 
●新型コロナウィルスの流行が始まった頃に,はやしクリニックの基本的な①飛沫感染予防策と②接触感染予防策をホームページに掲載しました.このたび作成した改訂版では,「エアロゾル感染(空気感染)予防策」がポイントになっています.

(1)不織布マスク常用の推奨(ユニバーサルマスキング)
(2)3密回避の考え方
(3)院内換気対策の徹底~「医療用・大風量HEPAフィルター装置」を4台設置し,サーキュレーターを併用した換気対策
(4)時間分離診療の継続・他

エアロゾル感染(空気感染)とは,飛沫(=しぶき)よりも小さな粒子(=エアロゾル)に含まれるウィルスを吸い込む事で感染するものです.小さな粒子は遠くまで飛び,長時間空中に浮遊するため,これまでの飛沫感染対策に加えて院内換気対策が重要になります.
 

(1)不織布マスク常用の推奨(ユニバーサルマスキング)

初版では,マウス・シールドは感染予防にならない事を記載しておりましたが,今回の追加項目として,着け心地が良くファッション性の高い「ウレタンマスク」の感染予防効果が極めて低いことが分かりましたので,ディスボーザブル(使い捨て)の「不織布マスク」の常用をお勧めします.換気は自分ではコントロールできない状況もあり得ますが,「不織布マスク」を常日頃より装着すること(=ユニバーサルマスキング)は,自律的にできる・簡単で有効な「エアロゾル感染(空気感染)予防策」ですので,ぜひ継続してください.

(2)3密回避の考え方

これまで,①換気の悪い「密閉空間」,②多数が集まる「密集場所」,③間近で会話や発声する「密接場面」の3密回避が推奨されてきました.この3密回避は,エアロゾル感染(空気感染)対策としても有用です. ただし,やみくもに/機械的に3密を避けるのではなく,その意味する所を合理的に考えて行動することが大切です.「密閉」「密集」「密接」が全て悪いわけではなく,エアロゾル感染(空気感染)しやすい状況か否かが問題なのです.→下記コラム
 
◇コラム◇ コラム①~「密閉空間」でない「開放空間(野外)」で散歩する時の感染リスクは低いです.一方,同じ「開放空間(野外)」でも,バーベキュー等で,大勢で・長時間・ビール片手に・マスクをはずして騒いだらリスクは高いでしょう.

コラム②~初版では,(ⅰ)東京/大阪の満員電車で,全員がマスクをして・1時間かけて通勤する状況,(ⅱ)8~9人が・換気の良いクリニック待合室で・30分間・全員がマスクを着けた状態で・静かに・前方のテレビを見ながら座っている状況は,「密集」であってもリスクが低いと記載しましたが,エアロゾル感染(空気感染)がメインとわかった今でも通用すると思います. 今考えれば,電車やバスや飛行機は換気がすごく良いこともリスク低減に関与していたようです.

コラム③~イスやベンチで,座席をふさいで一人おきに座る工夫(ソーシャルディスタンスの確保)をよく見かけます.飛沫感染対策としては意味がありましたが,換気の悪い閉鎖空間であればエアロゾル感染(空気感染)予防としての意味を持ちません. 逆に詰めて座ったとしても,換気に気を配った環境であればエアロゾル感染(空気感染)の可能性は低いでしょう.

コラム④~「密接場面」が全て悪いわけではなく,お互いがマスクを着けた状態で・短時間だけ・会話をする程度ではリスクは高くありません.
 
(3)院内換気対策の徹底

●待合室の換気対策●
当院は小さなクリニックであり,インフルエンザ予防接種の時期や,たまたま患者さんが同時にたくさんいらした時などに,座席間隔を広く取れない場合があり得ます.
その対策として,初版時から,「医療用・大風量HEPAフィルター装置」をクリニックに設置し,高頻度の換気ならびに99.99%以上のウィルスサイズの粒子除去を記載しておりましたが,エアロゾル感染(空気感染)対策として,換気が一番重要であることが分かってきたため,「医療用・大風量HEPAフィルター装置」を全部で「4台」に増設しました.更に,大風量HEPAフィルター装置の効率を高めるためサーキュレーターを併用するようにしました.
初版では,「一般待合室」では,新幹線や飛行機以上の1時間当り10回程度の全換気と記載しておりましたが,サーキュレーターで空気の流れを作り出し,効率的に換気することで,1時間で数十回分に匹敵する換気が期待でき,ひいては室内のウィルス粒子濃度の低下が期待できます.

●診察室の換気対策●
「かぜ・発熱外来」の診察室は,「一般外来」の診察室よりも狭いため,当院の「医療用・大風量HEPAフィルター装置」の能力から計算すると,新幹線や飛行機の換気システムの何倍もの換気能力を持つことがわかっています.そのためインフルエンザ検査も安全に可能であると考えています.

●院内の風向きコントロール●
「かぜ・発熱外来」と「一般外来」で,時間分離にて診察を行っているので,過剰な対応かも知れませんが,常時,一般外来の待合室の方からかぜ・発熱患者さんの待機エリア方向に空気の流れを作っています.

(4)時間分離診療の継続・他
 
時間分離診療→「慢性疾患にて定期受診中の患者さん」と,「かぜ・発熱・体調不良の患者さん」の接触を避けるため,はやしクリニックでは,両者の診察時間を分けて診療をしています.
空間分離診療→どの時間帯でも,慢性患者さんと,かぜ・発熱患者さんは<別の待合室><別の診察室>で診療しています.

接触感染については,感染経路としての重要性は低いことが判明し,現在では,あまり心配をする必要はないとされています.テーブルやドアノブ,受け渡しのお札や硬貨,マスクの表面,飲食物,顔や頭を触った手,等からの感染は殆どないことが分かってきました.感染予防策としての重要性は下がっていますが,はやしクリニックでは,これまで通り院内各所に多数のアルコール消毒液の設置を継続しています.

 

子宮頸がん予防ワクチン・接種再開のお知らせ

【子宮頸がん予防ワクチン】~商品名ガーダシル(4価ワクチン) 
「子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨」が令和4年度より再開されました.それに伴い,はやしクリニックでも接種を再開しました.
◎接種は義務ではございませんので,効果と副反応をよくお考えになった上で,接種をご希望される場合は,電話予約をお願いいたします.子宮頚がん予防ワクチンについて説明したリーフレット(厚生労働省作製)は→ 概要版(PDF)詳細版(PDF)
  
●対象: (1)定期接種(広島市在住の,小学6年生~高校1年生の女子)→無料(広島市公費補助)~予約受付中.

■令和4年度(R4/4/1~R5/3/31)の定期接種対象者→広島市在住の,H18/4/2~H23/4/1に生まれた女子.
・定期接種対象者のうち,H18/4/2~H22/4/1生まれの女子には,R4/6月末までに,広島市から個別に通知がある予定です.
■合計で3回接種します.(1)初回,(2)初回接種から2カ月後,(3)初回接種から6カ月後.期間内に3回目の接種まで終了するよう計画をたててください.
■ワクチンの種類→当院では4価ワクチンのガーダシルのみ接種.

◇接種当日は,①健康保険証と,②母子健康手帳と,③(あれば当院の診察券)をご持参ください.④予診票は広島市予診票(PDF)からダウンロードし,1頁目と2頁目をよくお読みになり,3頁目を,前もって記入してから,いっしょにご持参ください.(必要なら4頁目も記入/持参)
◇定期接種では,保護者の同伴と,保護者のサインが必要です.(ただし,13歳以上・16歳未満の方については,保護者のサイン(2ヶ所)があれば,必ずしも保護者の同伴は必要ではありません.)
◇はやしクリニックでは,副反応軽減目的に,極細の接種針を使用しています. 

◎広島市以外の方も当院で接種可能ですが,その場合,お住まいの市町村発行の接種券と予診票の持参が必要となりますので,ご注意ください.


(2)キャッチアップ接種(広島市在住の,平成9年4月2日から平成18年4月1日に生まれた女性)→無料(広島市公費補助)~予約受付中.

■キャッチアップ接種対象者→広島市在住の,平成9年4月2日から平成18年4月1日に生まれた女性=積極的な接種勧奨を控えていた時期に接種機会を逃した方
・キャッチアップ接種対象者には,R4/7月末までに,広島市から個別に通知がある予定です.

■キャッチアップ接種の期間→令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間.
・キャッチアップ接種の期間中に定期接種の対象から新たに外れる人も,キャッチアップ接種の対象になります.①H18/4/2~H19/4/1に生まれた女性は→令和5年度と,令和6年度も無料で接種可能です.②H19/4/2~H20/4/1に生まれた女性は→令和6年度も無料で接種可能です.(例)R4年度に高校1年生であった人は,本来であれば高校1年生(R4年度)のみが定期接種の接種期間であるが,高校2年生(R5年度)と,高校3年生(R6年度)になってもキャッチアップ接種が可能です.

■合計で3回接種します.(1)初回,(2)初回接種から2カ月後,(3)初回接種から6カ月後.期間内に3回目の接種まで終了するよう計画をたててください.
(注)初回接種後に中断されていた場合は,2回目接種と3回目接種は3か月以上開けてください.
■ワクチンの種類→当院では4価ワクチンのガーダシルのみ接種.

◇接種当日は①健康保険証と,②母子健康手帳と,③(あれば当院の診察券)をご持参ください.④広島市から送付されてきた予診票も(前もって記入してから)いっしょにご持参ください.
◇キャッチアップ接種では,対象が16歳以上のため,本人のサインが必要です.
◇はやしクリニックでは,副反応軽減目的に,極細の接種針を使用しています. 

◎広島市以外の方も当院で接種可能ですが,その場合,お住まいの市町村発行の接種券と予診票の持参が必要となりますので,ご注意ください.


(3)上記無料年齢以外,上記無料期間以外→(10歳以上の)希望者には自費で接種可能です.1回16800円.×3回接種.
 
●予約: ◎接種は義務ではございませんので,効果と副反応をよくお考えになった上で,接種をご希望される場合は,電話予約をお願いいたします.ただし少量の在庫があるため,当日でも受けられる可能性があります.まずは電話にて確認してください.
◎2回目,3回目の接種ワクチンは,予定日が近づきましたら改めて電話予約にて確保をお願いいたします.
 
●参考: ◎子宮頸がんの殆どは,HPV(ヒトパピローマウィルス)の感染が原因で発症します.そのためHPVの感染を防ぐワクチンで,将来の子宮頸がんを予防できると考えられます.HPVにはたくさんの型(タイプ)があり,子宮頚がんをおこしやすい型をターゲットにしてワクチンが作られています.
◎当院ではHPVの6型/11型/16型/18型の感染を予防する4価ワクチンのガーダシルのみ接種しています.16型/18型の感染を予防する2価ワクチンのサーバリックスは接種していませんので,ご注意ください.
◎また,全ての型を予防するわけではないので,20歳を過ぎたら定期的な子宮頸がん検診も必要です.→詳しくはもっと守ろう.jpをご覧ください.
 

臨時のお知らせ・最近のお知らせ

職場健診のお知らせ
【広島市 ・ 元気じゃ健診のお知らせ】詳細はこちら
予約不要.9500円相当の健診が,40歳以上の全員で無料になりました.
千田町まで行かなくても・決められた時間に公民館に行かなくても・はやしクリニックで・いつでも・できます.

【職場健診のお知らせ】詳細はこちら
雇用時の職場健診 ・ 定期の職場健診やっています.予約不要.4000~8400円(法定項目).

【新入生の皆さんへ~抗体検査のお知らせ】詳細はこちら
入学時の麻疹(はしか)・風疹・水痘(みずぼうそう)・ムンプス(おたふく風邪)の抗体検査.予約不要.


【高齢者・肺炎球菌ワクチン~補助あり接種のお知らせ】詳細はこちら
広島市から接種券が届いた人は,4600円(平均接種価格のほぼ半額)で接種可能です.

【日本脳炎ワクチン~無料接種のお知らせ】詳細はこちら
平成7年4月2日以降生まれの人は,4回全ての接種を無料で受けられます.

【成人男性・風しん抗体検査のお知らせ(成人男性)~無料】詳細はこちら
過去に接種機会のなかった,昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた成人男性は,無料の風しん抗体検査を受けられます.送付されてきたクーポン券を持参ください.★抗体が陰性の場合は,【無料】で風しん予防接種が受けられます.

【風しんワクチン接種のお知らせ(成人男性)~無料】詳細はこちら
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた成人男性のうち,無料の風しん抗体検査にて陰性と判定された場合→5期,風しん予防接種を無料で受けることができます.

【帯状疱疹(帯状ヘルペス)ワクチン接種のお知らせ】詳細はこちら
(50歳以上の)希望者には自費で接種可能です.7900円.


【呼気一酸化窒素(NO)測定装置導入のお知らせ】詳細はこちら
「気管支喘息」や「せき喘息」の診断に役立つ,新型の呼気一酸化窒素測定装置(NOブレス)を導入しました.

【マイコプラズマ・院内迅速検査のお知らせ】詳細はこちら
約10分で,長引く「せき」の病原菌「マイコプラズマ」が診断できます.

【血液でわかる・胃がんのリスク検診のお知らせ】詳細はこちら
胃カメラをしなくても,血液検査だけで,胃がんのリスクが判定できます
これまで胃カメラをためらっていた方も,ぜひこの簡単な検査をお受けください.4700円.

【心エコー更新のお知らせ】
心エコーを最新式の機械(GE社のVersana)に更新しました.最近増えている拡張障害型の心不全の診断精度が上がりました.

 

普段のお知らせ

インフルエンザ(病気)に関するお知らせ


【慢性胃炎に対するピロリ菌の除菌治療のお知らせ】~保険がきくようになりました→詳細はこちら

【湿布についてのお知らせ】
今般の医療制度の改正に伴い,湿布剤の処方に制限がかかることになりました.
他の内服薬が28日処方・30日処方の場合,1カ月の処方枚数を56枚までにさせていただきます.
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます.

【プロペシア・ザガーロ(のジェネリック薬)処方のお知らせ】
AGA(男性型脱毛症)の治療薬プロペシアとザガーロのジェネリック薬を処方しています.
抜け毛や薄毛でお悩みの方はご相談下さい.20歳以上の男性のみ.

(1)プロペシアのジェネリック薬(フィナステリド・1mg錠)
■脱毛の進行抑制(98%の人で抜け毛の進行抑制,2%の人で抜け毛が進行).
■初回診察時は7200円,2回目以降は28日分処方で6200円です.

(2)ザガーロのジェネリック薬(デュタステリド・0.5mgカプセル)
■発毛効果(=毛髪数の増加量)や育毛効果(=毛髪の太さの増加率)が,プロペシアに比べて1.6倍優れていました.
■初回診察時は7700円,2回目以降は 30日分処方で6700円です.

【ED治療終了のお知らせ】
現在,当院では,ED治療は行っていません.

【体組成計設置のお知らせ】
体組成計をタニタのフラッグシップモデルMC-190に更新しました.~無料・カラー印刷
(1)体重,(2)体脂肪率,(3)基礎代謝量,(4)体型判定,(5)内臓脂肪レベル,(6)脚部筋肉量点数,(7)BMI(ホディ・マス・インデックス) が測定できます.

○機械に乗るだけで,すぐに結果がカラー印刷されて出てきます.
○素足での測定をお勧めしていますが薄いストッキング程度ならほぼ正確な値が出るようです
○無料ですので,待ち時間の間にご自由にお使いください.
○特に高血圧・糖尿病・高脂血症・その他の慢性病で通院中の方は,健康管理のために毎月測定を行うとよいでしょう.数値の大小に一喜一憂するのでなく,数値の長期的な推移を見ることが大切です.

【血圧計貸出しのお知らせ】
健康診断等で高血圧を指摘されて初めて受診された方に,1ヶ月程度,血圧計を貸出ししています(13台あります).
健康診断で血圧が高くても,自宅では正常であることは,よくあることです.本当に治療が必要か否かは,一回の健康診断だけでは決められません.

【ケーブルテレビ出演のお知らせ】
地元ケーブルテレビ「ちゅピcom」に院長が出演しました.
「コミュニティチャンネル」の「まもれますか?あなたの健康」コーナーで,はやしクリニックの院長が「心房細動と脳梗塞について」というタイトルで話をしました.

【西広島タイムズ掲載のお知らせ(1)(2)(3)】
地元情報誌「西広島タイムズ」に院長の原稿が掲載されました.
(1)「医師会発,暮らしに役立つ医療情報」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「脳梗塞・5人に1人は心房細動」というタイトルで,心房細動と脳梗塞の関係についての記事を書きました.
(2)佐伯区医師会との共同企画「放っておくと危ない!気になる症状~動悸がする」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「心臓がふるえる心房細動~脳梗塞予防が大切!」というタイトルで,心房細動に対する新しい治療法の記事を書きました.
(3)佐伯区医師会との共同企画「放っておくと危ない!気になる症状~息切れがする」のコーナーで,はやしクリニックの院長が「その息切れは年のせい?」というタイトルで,「たばこ病」と「禁煙外来」について記事を書きました.


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